2×4(ツーバイフォー)リフォーム
 
一般的には難しいとされている2×4住宅のリフォームも【2×4工法のポイント】をしっかりとおさえれば、自由におこなうことできます。

「2×4住宅だからリフォームは無理かも?」とあきらめる前に、まずは、お気軽にお問い合わせください。
ご相談・お見積もりは無料!です。

2×4工法(ツーバイフォー工法) とは?

下枠・縦枠・上枠などの構造主要部分が、2インチ×4インチサイズをはじめとする規格品の構造用製材(ディメンションランバー) で構成されることから名付けられた工法をです。
日本で定められた名称は木造枠組壁構法。高度な技術を必要とせず、人件費および工期を抑えることができます。 また、耐震性・耐風性・耐火性・断熱性・気密性・防音性などの良さが評価され、近年シェアを伸ばしつつある工法の一つです。

独自のノウハウ

2×4工法でもリフォーム可能

一般的に2×4工法のリフォームはムズカシイと思われていますが、実はそうではありません。

現在では、構造的・技術的な点から見ても2×4工法は修補やリフォームは十分に可能です。 しかも寿命が長い建物だと評価されています。

お住まいの建物そのままの構造を利用し「もう少しだけ便利に使いたい」といった機能性や 「地震に備えたい」などの耐久性の向上を目的とした工事については、自由にリフォームすることができます。

また、「間取りを変えたい」などの構造や骨組みの変更をともなう場合でも、 2×4工法のポイントを守ることでリフォームすることが可能となります。

当社では2×4リフォーム+『健環リフォーム』をオススメしています。

リフォームによって、誰もが心地いい快適な住まいを手に入れたいと望みます。 では、心地いい快適な住まいとは、いったいどのようなものでしょうか? 間取りやデザインに工夫をこらし、どんなにおしゃれであっても、冬、底冷えがして、 家じゅうの窓の結露に悩まされるようでは、暮らしを楽しむことはできません。

「冬は暖かく、夏は涼しく過ごせる家」にぜひ注目することをおすすめします。 冬暖かく、夏涼しい家は、じつは経済的で、健康的な省エネ住宅でもあるのです。

ここでは、家と家族が「健康」であることをテーマに、快適に過ごすポイントをいくつかご紹介します。

※健環リフォームは、株式会社日進産業が推奨している工法です。

開口部のリフォームで、断熱・遮熱効果を上げる!

開口部のリフォームで、断熱・遮熱効果を上げる!

「冬暖かく、夏涼しい家」をつくるための基本的なポイントとしてあげられるのは、次の4つです。
@光をうまく取り入れること、A風の通り道を計算すること、B自然素材を使用すること、C断熱と遮熱を考慮すること。

@とAの採光・通風については、窓やドアなどの開口部を工夫することが大切です。 大きな窓のほうが、当然、たくさんの光と風を取り入れられます。
しかし、どんなに大きな窓でも1カ所にしかなければ、新鮮な空気が循環できません。 風の入り口=給気と風の出口=排気の2カ所を確保することが不可欠です。

また、開口部から出入りする熱の割合は想像以上に多いので、複層ガラスや断熱性の高いサッシを採用することも大切です。 これにより、冷暖房のエネルギー消費量を大幅に減らすことができます。

【参考】:断熱サッシ インプラス

四季のある日本には、自然素材が最適!

四季のある日本には、自然素材が最適!

無垢材や珪藻土などの自然素材は、呼吸する素材です。室内に不要な湿気があれば吸い込んで、ちょうどいい一定の湿度にコントロールしてくれます。
反対に、室内が乾燥していると、吸い込んだ湿気を放出します。この性質は高温多湿の日本の気候風土にピッタリなのです。

さらに、化学物質がおもな原因となるシックハウス症候群を防ぐ効果も期待できます。

【参考】:珪藻土

断熱だけでなく、遮熱対策がポイント!

断熱だけでなく、遮熱対策がポイント!

断熱と遮熱は同じようなことだと思われているかもしれませんが、まったく違います。 住まいの断熱性能をアップさせることは重要ですが、現在の断熱材はおもに保温や蓄熱の役目を果たすもので、冬の寒さ対策には有効ですが、 じつは日本の夏の蒸し暑さを和らげてくれる働きはありません。

これに対して遮熱とは、夏の強い日射しを遮り、室内温度が上昇するのを抑え、冷房で快適な状態になった空気を外へ逃がしません。
一方、冬は、外の寒さが室内に入り込むのを遮り、暖房で暖めた空気を外へ逃がさず、室内に反射します。
こうした遮熱効果により、冷暖房の使用が最小限ですみますし、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせるのです。

【参考】:超遮熱・超断熱